「株式会社アイセック・ジャパン」の紹介

株式会社アイセック・ジャパン
更新日:2017/02/17
TEL
098-972-6888
FAX
098-987-5627
URL
http://iscecj.co.jp/
所在地
〒904-2203
うるま市字川崎468番地
いちゅい具志川じんぶん館1階
代表取締役社長
一瀬 宗也(イチセ ムネヤ)
資本金
3990万円
創立
2009年9月
その他拠点
株式会社アイセック・福井:福井県三方上中郡若狭町井ノ口36-3-3 ハッピータウン2階

求める人材へのメッセージ

何事にも積極的に取り組んで、変化に対応できる人材を求めております。
業務は、日本で初めて取り組むようなケースが多いので、他社を参考にするということができません。

企業PR

日本で初めての市町村議会のライブ字幕作成や日本初の高齢者・聴覚障がい者など聴覚に障害のある方向けの字幕電話を開発しました。
また、日本財団の電話リレーサービスを受託して、聴覚障がい者など電話ができない方にも電話が使える道を開いております。
日本で一番速くて正確な音声文字起こしサービスを使って、新しい分野に取り組んでいく企業です。

業務内容・商品・サービス概要

「e-ミミ」サービス:遠隔地から音声を聞いた結果をライブで文字情報の提供をするサービス。
講演会やセミナー、学会などはもちろんのこと、市町村議会をはじめ、大学・高校の授業やテレビ番組、ラジオ番組の字幕を提供しております。
議事録などが必要なケースでも、会議終了時には、正確な議事録がほぼ完成しており、有効活用されております。

電話リレーサービス・字幕電話サービス:高齢者や聴覚障がい者など聞こえに問題があり、電話を使えない方が電話を使えるようにサービス。

①文字リレー:聴覚障がい者がセンターオペレーターとのチャットにより、伝えたい内容を依頼し、オペレーターは、相手先に電話し、相手の回答を文字で伝えることで、聴覚障がい者の電話でのやり取りを可能にするサービス。

②字幕電話:後天的に聞こえなくなった人など、電話で会話はできるが聞こえないために相手の音声を文字にして伝えるサービス。

保有技術、その他特徴

遠隔地の音声をライブで文字情報にする技術オペレーターにより文字入力するので、早くて正確な文字起こしが可能である。
かな漢字交じり文章を一分間に462文字という日本最速のスピードで生み出す技術がある。

主な実績・沿革・グループ企業等

2008年9月 沖縄県産業振興公社のベンチャー連携促進事業の採択を受けて起業
2013年6月 佐賀県武雄市で、日本で初めて、市議会のライブ字幕提供を行った
2014年8月 日本財団の電話リレーサービスを事業者として請け負っており、丁寧な対応で高い評価を得ている
2015年1月 福井県若狭町に第2センターをオープンし、2016年2月には子会社として株式会社アイセック・福井とした
2015年3月 仙台で開催された国連世界防災会議の本会議場の日本語と英語の字幕を提供した
2016年8月 リオデジャネイロオリンピックのテレビ中継にボランティアでウェブ字幕を提供した
写真1
写真2