「一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ」の紹介

一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ
更新日:2017/12/12
TEL
098-989-1940
FAX
098-989-1943
URL
https://www.okinawaopenlabs.org
所在地
〒901-2241
うるま市字兼箇段61番地1
沖縄情報通信センター ビジネス棟201
代表理事
伊藤 幸夫(イトウユキオ)
資本金
0
創立
2013年5月

求める人材へのメッセージ

・既存のしくみや枠組みに捉われず、自由な発想で物事の本質をとらえることができる人材
・グローバルな視点や判断基準で行動することのできる人材

企業PR

オープンソースを活用し、情報通信における2つの潮流であるクラウド技術とSDN技術を融合し、より柔軟で使い易いICT基盤の実現を目指し、2013年5月に設立。
おきなわSmart Hub構想実現への貢献として、沖縄県の支援の下、国内およびアジアを中心とする各国の有力企業、標準化推進団体、オープンソース開発コミュニティ、教育機関、研究機関を誘引し、国際的な研究開発活動を推進。

業務内容・商品・サービス概要

■研究・開発
・クラウド+SDN/NFVを融合した最先端IT基盤技術の検証
・オープンソースの活用を推進し、不足機能は自前で開発
 例)GUIよりサーバやNW機器間の接続制御を可能とするOpenFlow Parch Panelの開発等
・開発や検証用のテストベッド環境の構築、拡充、貸し出しリソース化
・異業種との交流による利用者視点での基盤技術の活用シーンを追及するユースケース研究
・仮想的物理接続を実現したOpen Flow Patch Panelの開発

■人材育成
・人材育成 セミナー、ハンズオンセミナーによる最先端かつ実践的な技術習得機会の提供
・プログラムコンテスト、スペシャリスト育成プログラムによる高度な人材、産業界で活躍できる人材の育成

■国際会議
・国内外の最先端技術者が沖縄へ集うOkinawa Open Daysの開催
・海外会員と共催する海外での国際会議の実施

保有技術、その他特徴

HTML/CSS、Java、PHP、Javascript、Python、MySQL、PostgreSQL、Microsoft SQL Server、Microsoft Access、Photoshop
・クラウドとSDNを融合した柔軟で使い易い基盤
・GUIよりサーバやNW機器間の接続制御を可能とするOpneFlow Patch Panel
・OpenStack, OpenFlow, OpenDaylight, OPNFV, ONOS/CORD
・ネットワークテスト自動化

主な実績・沿革・グループ企業等

■実績
・OSSベースの最先端技術の評価、検証 サービスチェイニング、NWテスト自動化等
・独自技術の開発 OpenFloe Patch PanelがInterop Tokyo 2015でサイエンス部門審査員特別賞受賞
・テストベッドの構築 数十台規模のサーバ、NW機器
・ユースケース研究 異業種交流、ブロックチェーン、機械学習、CivicTechに関するワークショップ、セミナーを通じ知見を蓄積
・人材育成 受講者2,000名以上
・国際会議 沖縄開催 参加者3,000名以上
      海外開催 台湾、マレーシア
■沿革
2013年 5月 NTTコミュニケーションズ、NEC、イイガの3社でIT津梁パーク内に設立
2015年 7月 沖縄情報通信センターへ移転
2017年12月現在 会員数 49
正会員6社、賛助会員20社、特別会員23団体
内、沖縄県内11団体(OCC、ODC、OKIT、国建システム、琉球大学、沖縄国際大学、名桜大学、KBC学園、N-CIS、沖縄工業専門高校、沖縄ゲーム企業コンソーシアム)
アジア5団体(台湾:1、韓国:1、マレーシア:3)
写真1
写真2