立地企業紹介

更新日: 2024-01-30

  • ソフトウェア開発

「株式会社RTプロジェクト」の紹介

  • 株式会社RTプロジェクト
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TEL 052-569-1527
URL https://gencho-kun.jp/
所在地 〒904-0004
沖縄市中央1丁目7-8
ラグーンコザ
CEO 城山朝春(シロヤマトモハル)
資本金 500万
創立 2019年8月
その他拠点 〒451-6040 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号 名古屋ルーセントタワー40階

求める人材へのメッセージ

RTプロジェクトは、「GENCHOで世の中を良くしよう!」というパッションをもって働いてくれる方を募集しています!

企業PR

『現場の不便や非効率を排除し、人が本来集中すべき業務に専念できる時間を作る。
職場環境、現場作業、人間関係、組織構造を改善し、魅力的な「住」関連産業の未来をつくる』
ということをモットーに事業を成長させていきます。

弊社の強みは「現場に根ざした優しさのあるサービス」を提供できることです。
現場に溢れる不便や非効率をなくし、本来、人がやらなければならない業務に集中する時間を作ること。
また、きつい、しんどい、人がいない、を解消し、より魅力ある、職場環境、現場の仕事、人間関係、会社組織を作り出します。
笑顔のある現場にしたい、会社にしたい。人が集まる会社、業界にしたい、それが私たちの目的です。

私たちの価値は、有限で貴重な、時間、人材を大切にし、建設業界だけでなく、「住」に関わる産業全体を持続可能なものにしていくことができることにあります。人類が持つ技術を継承し、魅力ある仕事を創造していきます。

業務内容・商品・サービス概要

弊社が展開しているのは、建築業や不動産業、インフラ業など「住環境」に関わる業務の中でも、現場調査(現調)に特化したサービスです。「現調」は依頼主から連絡を受けて最初に実施する工程であり、現場の情報と一番最初に接触します。
そこで得る情報は、見積もりや工事の段取りをするための根拠となり、ここで現場のリアルな情報を正確に伝えることができなければ、見積金額や段取りに間違いが生じ、損失やトラブルを引き起こす原因となってしまいます。

このように重要な業務である「現調」だが、そこには多くの人が関わり、膨大な情報がやりとりされるため煩雑化しやすいという問題が存在してきました。それらのさまざまな「現調」に関する問題を解決するために同社が開発したのが、現場情報共有アプリ『GENCHO』です。「撮って、貼って、送る、確認する」の4ステップで、建築現場の情報を簡単に共有することができます。
スマートフォンで撮影した写真画像の上に直感的に指示内容を文章や図で直接書き込めるため、撮影したその場で指示書を作ることができ、かつ、関係者との情報共有もスムーズに行えます。登録した情報は、案件ごとにまとめられ、情報も整理され、将来的にも活用できる貴重な資産になります。

保有技術、その他特徴

得意サービス:業務ソフト開発、ゲーム・アプリ開発

得意分野  :業務系、制御系、EC、テスト自動化、その他

開発言語  :C/C++/C#、Python、HTML/CSS、VB.NET、PHP

利用データベース:Oracle、SQL Server

その他の特徴
GENCHOサービスのUIは特許を取得しています。(特許第7037823号)

主な実績・沿革・グループ企業等

2019年設立
2020年プロトタイプ「GENCHO」をリリース
2021年正式版として「GENCHO」リリース
2022年 第3回日経新聞社主催スタアトピッチ 名古屋銀行賞受賞
2023年 経営体制刷新と共に沖縄進出強化

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