立地企業紹介

更新日: 2026-02-16

  • ソフトウェア開発

「株式会社エス・キュー・シー」の紹介

  • 株式会社エス・キュー・シー
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TEL 098-923-3597
URL https://www.sqc.co.jp/
所在地 〒904-2234
うるま市州崎14-11
アジアITビジネスセンター3階
代表取締役 倉田克德(クラタカツノリ)
資本金 2,012万円
創立 1995年
その他拠点 本社(東京都新宿区)

求める人材へのメッセージ

◆テストエンジニアと開発エンジニアを募集します
◆開発エンジニア: 業務系アプリから組み込みソフトまで、多様なプロジェクトでの設計・実装をお任せします。
◆テストエンジニア: テスト計画・設計、チームリーダーなど、検証業界で培った経験を活かし、さらなるステップアップを目指せます。
◆活かせる言語や資格:「C言語」、「Java」、「JSTQB」、「ITパスポート」

企業PR

株式会社エス・キュー・シー(SQC)は、1995年の創業以来、「品質を科学する」第三者検証のパイオニアとして日本のIT産業を支えています。

単なるバグ検出に留まらず、論理的分析に基づき上流工程から品質を作り込むアプローチで、業務系システムから組み込み製品まで幅広い領域に対応。

沖縄拠点を活かした柔軟な体制とAI・自動化技術を融合させ、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献するプロフェッショナル集団です。

業務内容・商品・サービス概要

1995年創業のSQCは、開発ベンダーから独立した「第三者」の立場でソフトウェア品質保証(QA)を行う専門企業です。「品質を科学する」という理念のもと、単なる不具合検出にとどまらず、上流工程からの品質作り込みやプロセス改善をトータルで支援します。

5つの主要サービス

1. テスティングサービス(第三者検証)
専門エンジニアが全フェーズで厳格な検証を実施。機能・性能・セキュリティなど多角的なテストを、常駐やニアショアなど柔軟な形態で提供します。

2. コンサルティングサービス
品質課題を分析し、テスト戦略の策定やプロセスの標準化を支援。組織全体の品質力を底上げします。

3. テスト自動化サービス
ツールの選定から運用定着までをカバー。CI/CD環境への組み込みにより、開発サイクルの高速化と精度向上を実現します。

4. 開発支援サービス(シフトレフト)
仕様検討や設計段階からQAが参画。上流工程でのレビューによりバグを早期排除し、手戻りのない効率的な開発を促進します。

5. 人材育成支援サービス
培ったノウハウを体系化した教育プログラムを提供。顧客企業内のエンジニア育成や品質意識向上に寄与します。

対応領域
医療機器や金融・インフラ等のミッションクリティカルな領域から、車載、IoT、Web・モバイルアプリまで、高い信頼性が求められる幅広い業界で豊富な実績を保有しています。

保有技術、その他特徴

30年の実績を持つ独立系検証専門企業として、医療・金融・車載等のミッションクリティカルな領域で、客観的かつ厳格な品質保証を提供します。

1. 幅広い対応領域と技術力
組込み・IoTからWeb・基幹システムまで対応。C系言語に強く、DB(SQL Server等)を含めた開発・検証が可能です。

2. 高度な検証・自動化技術
SeleniumやAppiumを用いたテスト自動化やCI/CD連携、AI活用、シフトレフトによる上流工程からの品質向上を得意としています。

3. 沖縄への貢献と独自性
「検証業務を沖縄へ」を掲げ、地域の活性化を推進。開発から独立した「第三者的視点」で、ユーザー目線の改善提案と確かな品質を全国へ届けます。

主な実績・沿革・グループ企業等

1. 主なプロジェクト実績

30年以上の歴史の中で、ミッションクリティカルな領域を中心に多大な成果を収めています。

・精密機器・製造: 工業用顕微鏡やプリンターの検証で、市場トラブルの大幅低減や教育コスト削減を実現。自動化導入(Selenium等)により、テスト件数217%増・実行時間46%減を達成した事例もあります。
・社会インフラ・基幹系: 通信キャリアの基幹システムで12年に及ぶ長期支援を実施。上流工程での要件不備指摘により手戻りを防止しています。
・エンタメ・その他: ゲーム機のシステム検証において設計手法を体系化し、工数を30%削減。沖縄拠点を活用したニアショア体制によるコスト最適化も強みです。

2. 沿革と成長の軌跡

1995年、第三者検証のパイオニアとして設立。光学・精密機器の組込み検証から始まり、通信・金融等のエンタープライズ領域へ拡大しました。近年は沖縄プロジェクトセンター(OPC)を開設してニアショア体制を強化。現在はAI技術を活用した次世代テストソリューションの研究開発にも注力しています。

3. 独立系としての立ち位置

特定のメーカーや資本系列に属さない「独立系」企業です。しがらみのない「真の第三者視点」による厳格な評価が可能であり、この客観性こそが多くのクライアントから信頼される最大の理由となっています。