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投稿日: 2021-07-27更新日: 2021-07-28

ミャンマーへチャリティーTシャツで人道支援を!

ミャンマーの人々にチャリティーTシャツを通して人道支援を届けます。
~Humanitarian support to Myanmar~

 アジア人材のキャリア創造と日本企業のアジア進出や活用を支援する株式会社CGM JAPANより、新型コロナウイルスとクーデターの影響で困窮するミャンマー現地の方々への人道支援チャリティー活動のご案内です。
 本プロジェクトは政治的なメッセージを控え、あくまで現地で生活に困っている方々を対象とした人道支援が目的です。人道支援としての寄付にご理解頂ける方のご賛同をお待ちしております。

株式会社CGM JAPANについて

私たちCGM JAPANは、日本で働きたいミャンマー人の方々のキャリア創造支援を目的として事業を展開しております。   社内には多くのミャンマー人社員が在籍しており、常日頃からミャンマーという国と深く関わりを持っている企業です。

本プロジェクトを立ち上げたきっかけ

昨今の新型コロナウイルス感染症とクーデターの影響により、ミャンマーでは多くの人が生活に困窮し、今も尚その影響範囲は拡大しております。日本で活躍するミャンマー人の多くが現地に家族を残しており、母国の情勢が悪化する中、大きな不安を抱えた状態で日々を過ごしております。弊社のミャンマー人社員においても、家族が職を失い生活基盤がなくなってしまったり、家族や親せきが危険な目にあったりと心配の種は尽きません。
そんな中、弊社社員からは、ミャンマーと関わりが深い企業として「困っている人々の為に何か出来ることはないのか」という声が多く上がりました。また、現在日本で働いているミャンマー人の方々に対して、母国を想う気持ちを届けるきっかけを作りたいと考えたのが、プロジェクト発足の理由です。
ミャンマー現地の方々と日本からミャンマーを想う全ての方々に寄り添いながら、人道支援が出来ればと考えております。日々報道されている通り現地は危機的な状況ですが、本プロジェクトが現地の方々が笑顔を取り戻す小さなきっかけになってくれたらと願っております。

現地で起こっていること

■コロナウイルス関連
ミャンマーではこれまでに14万3,414人が感染した(2021年5月28日現在)と発表されており、今だ予断を許さない状況が続いています。新型コロナウイルス感染症の影響で収入が5割近く減少した世帯は80%を超え、経済面での打撃も相当なものとなっています。貧困率の増加にも大きな影響を及ぼし、貧困層が人口に占める割合は10ポイント以上も上昇したと言われています。

■クーデター関連
コロナウイルスによる経済的打撃に加えて、クーデターの発生により多くの命が失われ、貧困層も増加しています。今年2月に発生したクーデターの影響は甚大で、治安部隊の銃撃などにより5月半ば時点で800人以上が命を落としています。実際の死者数は800人より遥かに多いという見方も強く、正確な人数把握すらままならない状況です。軍事衝突の影響で貧困層への食糧供給が急激に悪化しており、最低限の生活すら難しい状況になっています。
日本では現在、発生当時と比べてクーデター関連の報道が少なくなりつつありますが、現地にはまだまだ支援を必要とする方々が沢山いて、今この瞬間にも生活に困窮する方が増え続けています。

その他にも、洪水など自然災害で大きな被害を受けている地域もあります。

本プロジェクトの内容

この人道支援プロジェクトは、購入型のクラウドファンディングにより行われます。
私たちCGM JAPANがミャンマーへの想いを込めて制作した「チャリティーTシャツ」の売上金額の一部を活用させて頂き、各地の状況に合わせて食料や物資をお届けいたします。

ご支援いただいた方には、リターンとしてチャリティーTシャツと人道支援の報告書をお送りいたします。(報告書はメールにてご送付申し上げます。)

今回の人道支援プロジェクトは、ミャンマーで活動する支援団体を通じて行いますが、現地での支援活動は政府の誤解により取締りの対象になる事例も多い為、具体的な団体名と支援内容につきましては、支援活動実施後にメールでお送りする報告書にてご連絡申し上げます。これは、ミャンマー現地で人道援助に従事する団体やスタッフの安全に配慮するための対応になりますので、支援者の皆さまには大変申し訳ありませんが、ご理解頂けますと幸いです。
また、現地の情勢が不安定なため、支援実施には時間を要する可能性がございますが、今回のプロジェクトで行った支援内容は、必ず報告書を通して支援者の皆さまに共有させて頂きますので、ご理解頂きますようお願い申し上げます。

 

\制作したチャリティーTシャツはこちら!/
①HOPE Tシャツ

フロントのデザインには、ミャンマーの地図を「HOPE」の文字に組み込んでいます。困窮する方々が一人でも多く救われるように、一日でも早く本来の日常を取り戻せるようにという願いが込められております。我々も、現地の方々も「希望」を持ち続けることで、前を向きながら明日に向かっていきたい。「希望を持つことが強さになる」というメッセージをバックデザインに載せました。

②#SaveMyanmar Tシャツ
フロントのデザインには「#SaveMyanmar」の文字をプリントし、バックデザインには日本とミャンマーそれぞれの特色あるモチーフで円を描いています。親日国であるミャンマーと日本の繋がりを意識しました。現在はミャンマーへの渡航も難しい状況ですが、日本とミャンマーはいつでも繋がっており、共に平穏な日常を願っているという想いを込めました。

 

本プロジェクトの支援方法

下記リンク先のサイトより、赤のボタン「プロジェクトの支援にすすむ」をクリックし、リターンを購入してください。
※クラウドファンディングサイト「READYFOR」にログイン/新規登録が必要です。

https://readyfor.jp/projects/cgmj-myanmar-charity

 

支援団体の活動内容について

主に、ミャンマーで援助を必要としている子供や学校に対しての人道支援を行っております。現在は情勢の悪化によって困窮している地域の方々にまで範囲を広げておられます。

資金や物資の具体的な輸送手段について

支援団体ではこのプロジェクトの他にもチャリティー企画を展開しており、現在は現地の銀行経由で送金ができている状況です。現在日本在住である支援団体の代表を経由して、ミャンマーの情勢を見ながら、複数回に分けて資金を送金する予定です。

社会情勢により資金や物資の送金・輸送手段が確保できない場合について

万が一、支援団体が現地に送金できない場合につきましては、他のNGO団体経由での支援も検討しております。
それでも現地へのお届けが難しい場合は、在日ミャンマー人に対する支援も検討中です。国内においても新型コロナウイルス感染症の影響を受け、職を失ったり、家族への仕送りが途絶えてしまっている方々が大勢いらっしゃいますので、国内の支援団体を通じて支援することも検討しております。
いずれの場合も、支援者の皆さまには事前に情報を共有させて頂き、支援を実行いたします。

プロジェクトの展望・ビジョン

まず、今回のプロジェクトを通して、ミャンマー現地で生活に困窮している方々に少しでも支援を届けたいと考えております。
また、このチャリティーTシャツを通じて、多くの方にミャンマーへ関心を持っていただきたいです。
・ミャンマーは親日国としてこれまで日本と友好な関係を築いてきた国の1つであること
・日本では多くのミャンマー人が様々な分野で活躍していること
・現地には日本で働くことを夢みる学生や子供が沢山いること

現在日本で働くミャンマー人の中には、母国に帰ることが出来ず、不安定な情勢に不安を抱えながら生活している方々が沢山います。このプロジェクトがそういった方々の心の希望となれれば幸いです。 
それぞれの想いは違ったとしても、「平穏な日常」は誰もが願っていることだと思います。本プロジェクトが、ミャンマーの「平穏な日常」に向けて希望を持って頂く、一つのきっかけになってくれたらと願っております。

プロジェクト留意事項

■支援時に「応援コメント」として頂戴したメッセージは、本プロジェクトのPRのために活用させて頂く場合がございますので予めご了承ください。
■本プロジェクトは寄付金控除の対象ではございません。
支援募集終了(9月2日午後11時)までに目標金額1,500,000円以上の支援が集まった場合のみ、実行者は支援金を受け取ることができます。(All-or-Nothing方式:募集期間中に、支援された総額が目標金額を超えた場合に、プロジェクト成立となり資金を受け取ることができます。不成立の場合、資金を受け取ることはできず、支援者に全額返金されます。)

概要

開催日 2021年07月26日〜2021年09月02日
開催場所 https://readyfor.jp/projects/cgmj-myanmar-charity
主催 株式会社CGM JAPAN
備考 支援募集は9月2日(木)午後11:00までです。